園案内

園案内

当保育園について

「アトリオ」…中庭を意味する「アトリウム」と地域・家庭・保育園の三者「トリオ」の意味をこめて命名しました。保育を必要とするご家庭への子育て・保育支援、地域の皆様の中庭・交流の場の提供、そして乳幼児期の教育の園(その)として活動します。
「みなみおか」…地域の小学校と保育園の教育連携を目指して、幼児にも親しみのあるひらがなで表しています。
「園」…(所)は、施設イメージが強く、(園)は丸いイメージであり、ふんわり感があります。

モダンな園舎について

緑豊かな千里緑地と二ノ切池公園の間に位置し、旧豊中北消防署新千里出張所跡地に建つモダンな二階建て園舎です。
地域交流の場ともなる開放的なダイニングルームには、笑い声が溢れ、中から、外の景色も中庭のお友だちの遊びも良く見えます。乳児の運動には、ぽかぽか日なたのハイハイ・テラスが。幼児たちには保育室とは別に広々とした多目的アトリエ(ホール)が用意され室内あそびのバリエーションが広がります。
中庭は四季を彩る草花があり、子どもたちの憩いと語らいとちょっぴり冒険の場となります。その隅で子どもたちに色んな野菜作りを促していきます。

保育について

12時間開園のなかで、生後6か月児から就学までの子どもが暮らす。(各年齢別)
年間、月、週、日ごとの保育計画をたて、日々の保育を進めている。
特に、朝の10時から11時30分頃までは、年齢にあったテーマを設定したあそびをする。
そこに、同じ遊びをすることで共通感を持ち、共に学ぶ姿勢を育てる。様々な遊びを通す中で、自分の好きな遊びを見つける機会であったり、友だちと一緒だから苦手を克服する力を養ったり、気が付けば自分の得意を見つけ、みんなに認めてもらう場でもある。

異年齢

朝夕は、全年齢の子どもたちの自然なかかわりのある保育(合同)をする。その中で、年長児は、巧みな遊びを広げ、年少児が真似、その遊びを試す。時には、年少児の遊びからヒントを得た年長児が新しい遊びを生み出すなど、変化のある毎日である。
幼児組(3歳児・4歳児・5歳児)は、月1回から2回、「わいわいデー」と名をつけ、縦割りクラス(りんご・ばなな・ぶどう)をつくり、保育計画案にのって、保育を進めている。
日頃の遊びを〝うんどうかい〟や〝せいかつはっぴょうかい〟で披露し、各年齢の子の活躍する姿を見せる。
時にはもめ事が起こり、大人が間に入り、解決に導く。導きの中に、いろいろな方法を大人が教え、人生の先輩として関わることを大切にしている。その関わりを積み重ねながら、子どもに「その方法で良いか、考えよう」と話す。そこで、小さいながらも子どもたちは、一生懸命に考え、人との関わる大切さを学んでいく。
乳児組は、その年長児の遊ぶ姿を窓から見ながら、憧れのまなざしで拍手をする。
年少児たちも年を重ねるごとに、今の年長児のようになると信じている。

体づくり

車社会になり、(どんどん歩く機会が少なくなったからか)子どもたちは、転ぶと顔面の怪我が多かった。そこで、身を守るからだ作りを目指して、運動遊び「ザ、チャレンジ」を取り入れる。そこには昔に比べ、運動の機会が少ない保育者の育ち、運動能力の違いがある。
保育者も子どもも一緒に育つようにと願って、運動遊び専門の指導者に、月1回の保育を受ける。子どもたちは、年々身の熟しが上手くなり、自分の体を守り、大きな怪我が減ってきている。

園周辺地図

アトリオみなみおか保育園

住所:新千里南町2-7-1  電話番号:06-6832-1171

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